よかせっけん は殆んど人の手で丁寧に作られている?!

長寿の里 のスタッフは、日頃 よかせっけん に携わっているものの、
工場勤務でないかぎり、よかせっけん の製造過程を体験することは
ないのは想像できると思います。

そんなスタッフが、作られているところを目で確かめたいと、
よかせっけん 工場を訪れ、
自ら よかせっけん の手詰めの工程を体験したんだそうです。
よかせっけん 手詰め
よかせっけん の製造担当者の話によると、
『 よかせっけん は自然素材でできています。
 自然素材は、自然界の一員である“人”のように性格を持っているんです。
 ですので、子供を見守り、育てるように よか石けん と日々共にしています』
とのこと。

つまり、自然素材であることは、
人にたくさんの恵みを与えてくれるんだけど、
とてもデリケートなので、変化しやすく
扱いにくい成分なんだってことなんです。

それでも、長寿の里は 自然素材にあえてこだわり、
人に優しい製品作りをしているんですよね^^


そのデリケートさゆえに、
季節やその日の天気で工場内の環境は
その都度調整するんだそうですよ。

それはまるで赤ちゃんの肌着を日々調整するのと同じように、
温度や湿度も調節しているんだそうです。
こうやって環境に細かく配慮することで
よかせっけん の水分量が一定になり、含まれる成分も安定されるんだとか。
ホントに手間がかかるんですねぇ^^;

で、実際に よかせっけん を容器に詰める作業を体験したスタッフは、
「容器に詰めるだけしょう」と軽い気持ちでいたのは間違いでした!とのこと。

よかせっけん をヘラですくい取るのでさえ、
案外硬く、思う量が一度に取れないんだそうです^^;
しかも、
『外側から内側へ押さえるように詰めて、空気が入らないように』
と熟練スタッフが教えてくれるのだけど、
容器には知らず知らずのうちに空気がいっぱい…
という状態だったんだそうです^^;

この作業を熟練スタッフは1分間に2~3個詰めれるらしい!
今回初めてのスタッフは25分かかってやっと3個詰めれたそうです。
しかも合格品はゼロ…。難しそうですね(≧▽≦)
この手詰め作業はベテランになるには3~4年かかるんだそうです!

機械詰めせずに手作業で行っているのには、
やっぱり意味があるのかなぁ。本当に大変そうですよね!

そうして詰められた よかせっけん は
合格となったモノだけが棚に並べられて、丸1日かけて、
乾燥させつつ、眠らせるんだそうです^^
本当に赤ちゃんのよう!

よかせっけん の製造はほとんど人の手によって行われているので、
本当に手間をかけているのが分かりますよね。
自然素材なので鮮度も大切にして、その日に製造したものは
その日のうちに容器に詰める!これも品質を保つために
大切なことなんだそうです。

こうやって作られているんだぁって分かったら、
ますますよかせっけんに愛着が湧いてしまった私です^^

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